青野ノリフミの「戻りました」

エッセイ・随筆。休憩から戻ったときに思い出したり、人に話したりするような、気軽に読めるものを書いています。

エプロン

今週のお題「制服」

 

私にとってはエプロンが制服にあたるのでしょうか。学生時代に初めてしたアルバイトでもエプロンを着けていました。一番長く働いていた工場でもエプロン。

エプロンにはたくさんの種類があります。腰から下だけのものもあれば、胸まであるものも。どちらも経験がありますが、一般的なのは胸まであるものだと思います。それも細かく分けると、背中のひもがHの形になるタイプや、Xの形のタイプ、首と腰だけにひもがあるタイプなど、様々な形のものがあります。

介護の仕事をしていた頃は、自分でエプロン用意していました。気に入っていたのは、前後どちらから見ても同じようなデザインで、バスケットのユニフォームのような形。職場の女性からもらったものです。男性より女性が着ていることが多いかもしれません。

あの頃はエプロンを買うのが楽しみでした。今でも、たまに買いたくなりますが、ちゃんとした料理をしないので使う必要がありません。やはり私にとっては制服だったのです。